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  • Sibley's memory 500

    受注生産になります。ご納品まで2-3ヶ月ほどいただきます。
    受注再開は1月からになります。
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    数年前から日本でも広く見られるようになったベルテント。美しい姿、少し周囲が立っていることでの内部空間の広さ、センターポール一本で建てられる簡便さ。モノポールテント(ポール一本)ならではの風に対する強さ。非の付け所がない姿形です。
    この形は、Mr.Henry Hopkins Sibleyさんによって開発されたと言われています。彼は、アメリカ独立戦争からの名門のイギリス系の家系に生まれ、ウエストポイント(名門の陸軍士官学校)を卒業してアメリカの軍人としてのキャリアを歩み始めます。そして、ネイティブアメリカンのティピーに触発され、ベルテントを制定。それが1850年代。ちなみに1853年は日本への黒船来航。
    ただ、本当は、このあたりが良くわからない。最初にMr.Sibleyが書いた絵では、ベルテントの特徴である周囲の立ち上がりが無い。
    1861年から1865年のアメリカ南北戦争では、周囲の立ち上がりがあるベルテントが使われていることが確認されています。Mr.Sibelyはアメリカ陸軍で、当時は将軍。テントの特許も取得していました。アメリカ軍(北)が、一張毎にロイヤリティを払うという約束で4万張もベルテントを使います。ただ、Sibely将軍は、南軍に身を投じました。そして、南軍の勢いを止めてしまったニューメキシコ戦役の指揮を取り敗北します。もちろん、南北戦争後、Sibley将軍は、敵の将軍として、特許利用料などを受けとることはありませんでした。戦後、エジプト軍の顧問なども勤めましたが、最後は失意のうちに亡くなっています。Sibley将軍は、ベルテントの中で使える薪ストーブも同時に開発しています。その薪ストーブは第二次世界大戦まで使われました。こちら、残念ながら今では実用性がないものですが。
    諸説ありますが、キャンプオンパレードは、ベルテントは、Sibley将軍の手により完成されたと考えます。将軍への尊敬を込めて名前をつけました。
    大きい方は、Sibley's memory 500小さい方は、Sibley's memory 400シブレーズメモリー。数字は、直径を示します(500ならば5メートル)。
     
    お子様が複数いらっしゃるご家族ならば、500をお勧めします。
    ソロ、お二人、もしくは小さなお子様お一人ならば、400をお勧めします。
     
    生地にコシがあるベンタイルを使っているので、張り姿が美しい。そしてポリコットンや他のコットンより軽い。
    勿論、通気性と防水性は両立しています。
     
    薪ストーブ用の煙突ポールは標準で装備。
     
    センターポールは強度を勘案して金属製です。
    ペグだけお求めください。
     
    色は、カーキ、ネイビー、ネイビー×ベージュの3タイプ。
     
    重量:32.5kg 幕本体24kg(グランドシートとも)、ポール8.5kg
    設営時サイズ:直径5000mm、高さ3000mm
    収納時サイズ:幅1150mm、奥行き310mm、高さ300mm
    付属品:ポール、張り網、自在
      ¥160,000価格