ウォータージャグ
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    即納です

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    キャンプの時に、水は何に入れよう?

    飲みものは、何に入れよう?

    色々と探していた時に思い出したのが、アメリカの西海岸のお店で見たタンク。この形がいいなあ、と思い。ウォータージャグにしようと思いました。

     

    日本の芸術の伝統に「見立て」という行為があります。万葉集や古今和歌集などから良く見られた手法です。

    一番に有名なのは、茶道で千利休がされた幾つもの素晴らしい行為です。有名なのは水入れだった瓢箪を花入れとして使ったり、見向きもされなかった朝鮮半島の高麗の雑な碗を正式な茶道の茶碗として使ったことなどです。

     

    このウォータージャグは、南イタリア、靴の踵部分の地域で作られているオリーブオイルのタンクです。

    あっ、これをウォータージャグに使えると思い出しました。イタリアに連絡をしてみたら、日本とは、まだ誰とも話をしていないよ!と言われました(S社さんはその後だったようです)。

     

    衛生面でも最も安心できるグレードの認証をとっていますし、中に手を入れて洗いやすい。意外と軽い。

     

    「見立て」てみたら、大正解でした。

     

    ステンレス製です。保冷能力はありません。 ただ、キャンプでお水を入れておくのに、保冷能力は必要ないかもしれませんと考えました。

     

    5リットルと10リットル、15リットルがあります。

     

    私は、5リットルにはサングリアと氷を入れます。 10リットルには、洗い物とかの水を入れます。 15リットルは家でミネラルウォーターを入れて使っています。 15リットルは大人数の時にいいですね。

     

    蓋が大きいので、中に手を入れて洗うことが出来ます。 水は、それなりに勢いよく出ます。

    また、底が丸くなっているのは、イタリアに数多くあるオリーブオイルのタンクの中でもこの製品だけです。この丸み、縦横の比率が、デザイン面の美しさを引き出しているだけではなく、清潔さにもつながります。長期の仕様でも菌が出ずらい、また洗いやすいため、オリーブオイルのタンクでは、ヨーロッパで唯一、食品衛生法上(NSF)の認証をとっております。

     

    イタリア人は、本当にオリーブオイルを良く使うため、オリーブオイルのタンクは単なる筒形の廉価版から、この製品の高級版まで色々とあります。ただ、底を、辺と辺をあわせる形で溶接をしているものばかりです。ステンレスをプレスで一体成型しており、継ぎ目、溝がありません。継ぎ目、溝に、汚れやばい菌がたまっていくのですよね。本当に清潔さを保つことが可能です。蓋が大きいため、手を入れて、中をしっかりと洗うことが出来ます。

     

    15リットル 直径28cm、高さ32cm、2.5kg 18000円

    10リットル 直径28㎝、高さ24㎝、2.1kg 16000円

    5リットル 直径23㎝、高さ20㎝、1.8㎏ 14000円

     

    生産国 イタリア

      ¥14,000価格
      サイズ