次の冬へ向けて開発を進めるもの

今年はファイヤートランペット、ファイヤーオーケストラ、斧の焚刀、火輪のサイレントバーナー適合キットやメッシュホヤなどを開発しました。


次の冬へ向けて開発を進めようとしているものは、現時点では以下の通りです。


1)火輪関連2つ

 両方ともに火輪の関連というのかどうか。

 一つ目は灯油バーナー。今、マナスルが極端な品薄になっているみたいですね。

 以前から考えていたキャンプオンパレードの独自の灯油バーナーを進めます。

 火輪ともぴったりの組み合わせになる様に。

 二つ目は、CB缶・OD缶のカバー。単なる革のカバーとかではなく、断熱・保温になるものです。CB缶・OD缶の燃料が減ってきたらガスの噴出量が落ちて、火輪が十分に暖かくならないのも、緩和したい。


2)ファイヤーオーケストラ関連

 一つ目は、お湯を沸かして、夜中の蓄熱にもなるもの。さあ、お楽しみに。

 二つ目は、これもキャンプオンパレードならではの、エコファンみたいなもの。こちらはびっくりすると思いますよ。


3)ファイヤートランペット・焚刀

 この二つの収納ケースですね。


4)La Falo 関連

 La Falo の五徳も開発中です。

 ただ、毛色の違う焚き火台も優先順位は低いのですが、進めようとしています。


お楽しみに。


0件のコメント

最新記事

すべて表示

キャンプオンパレードは、ギアブランドなのか? まあ、実際にやっていることはキャンプギアを開発をして、お作りをしてお届けをする、ということです。 それだけ見ると、ギアブランドですよね。 ただ、ご存じの方も多いかと思いますが、もともとはギアを開発しようと思って、キャンプオンパレードを始めたのではないのです。 当時、幾つかやっていた飲食店のお店を増やそう。 そうだ、アウトドアよりのイタリアンをしたら、面

ロシアのこれ以上無い最悪の選択であり、酷い状況が繰り広げられているウクライナ侵攻。 なぜ、このような悪が起こりうるのか、キリスト者(私はプロテスタントのクリスチャンであり、神学者の卵になりかけ)の観点から理解をしようとするのは、神義論とか弁神論と言われます。 今日は、ただ、何故、ウクライナがここまで抵抗するのか理解できない、という事を書きたい。 プーチンが、「ウクライナという国は無い。あれは

ロシアとウクラインの事に関しては、個人のフェイスブックでは、色々と書いてきた。 ただ、一つ、この件に関して、やはり書きたい事がある。 それは、神よ、プーチンを、ロシアの指導者を救いたまえ、という事である。 独裁者を描いた話としては、アンデルセンの「裸の王様」があまりにも有名だ。 「風の谷のナウシカ」で宮崎駿がヴ王を、素晴らしく描いていたりもする。 ここで、ある話を紹介したい。 もう今や、あまり知る