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単なるヴィンテージじゃダメ

私は、少し古い車が大好きです。

子供には、「パパの車は、カッコいいだけで狭いし、壊れるから嫌だ」と言われます。


それなりに色々と乗りました。

クラシックレンジローバーとか、1980年代のジャガーのXJとか、1993年のデイムラー12気筒とか、1992年のジャガーのXJ-Sとか。イギリスばかりか。

実は、1950年代の日本に数台しかないメルセデスのガルウィング300SLとかも。

フェラーリもアストンマーチンも乗っていたことがあります。

目は肥えているつもり。


ただ、私が2台目に買ったのは初代のプリウス。空色をしていた。当時、神戸にいたので、神戸と東京を何度も往復したなあ。物凄く加速性能が良かった記憶があります。

この間、今のプリウスに乗ったんです。びっくりしました。物凄く良い。安定しているし、早いし、燃費もいいし、内装の質感も悪くないし。

いやー、車の燃費はリッター5kmという感覚からすると、訳がわからない燃費でした。

びっくり、びっくり。


考えてみれば当たり前の話で、1992年のジャガーのXJ-Sは、当時の最高のスポーツカーかもしれないけど、そこからもう30年ですからね。