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世界の文明には、それぞれに合うテントの形式があります。

今は、色々なテントが出ていますね。本当に多種多様。

私も、色々と見て、なるほどなあ、考えたなあ、と思うことが良くあります。


さてさて。

昔からずっと使われてきたテントの形式というのがあります。


中央アジアの遊牧民だったら、ゲル。

中国でも、三国志の時代とか、今だとマルキーと言われるテント。

ローマだったら、ウォールテント(ローマ様式)やマルキー、ラウンドパヴィリオン。

中世ヨーロッパだとヴァイキングが使っていたウェッジテント。

中東や北アフリカの遊牧民だったら、トゥアレグ。

昔のアメリカだったら、ティピー。


近世になると、特に北米で、