キャンプオンパレードの商品をご覧いただける場所が生まれます

更新日:2021年6月28日

キャンプオンパレードの商品を(一部ですが)ご覧いただける場所が生まれます。

仙台、鎌倉、静岡、名古屋、京都、神戸、広島です。


キャンプオンパレードは実店舗の再開を見送ってきました。また、卸売りを一切してきませんでした。

理由は二つあります。

1)ご注文をいただいたのに、納品をお待たせをしている商品が幾つかあります。生産が追いついておりません。申し訳ありません。

2)一つ一つ、製品の背後にあるストーリーも含めて丁寧にお届けをしたいと思ってきました。


勿論、頻繁に実際に製品を目で確認できるところは無いか、というお問い合わせはずっと頂いております。

特に薪ストーブのファイヤーオーケストラとコンダクターズチェアに関して、実際に確認をしたいというお問い合わせを多く頂いております。


この1年近くの間、色々と工夫をすることで、生産が追いついてきた商品も生まれました。

もちろん、まだご迷惑をおかけしている商品もございます。


作り手としては、生産の目処がたった一部製品だけでも、実際に見てもらえればという思いはあります。

でも、最後まで、どういった方であれば、キャンプオンパレードの商品を熱量をもってご紹介をしてくださるのか迷い続けました。

この2ヶ月ほどで、幾つかの都市で、キャンプオンパレードのモノづくりの理念とか方法を理解してくれ、応援しようと思ってくださる方々と出会いました。

実際に顔をあわせ、色々とお話をさせて頂き、お互いの思うところを話し合いました。


7月3日(土)から、各店舗さまでの展示・注文取次が始まります。


みなさま、非常に際立ったセンスの品揃えをしていらっしゃいます。各店舗さまのお客様と、具体的なイベントなどを通じて輪を作る試みをしていらっしゃいます。

キャンプ用品を大きく売っていらっしゃるお店さんはありません。スポーツ用品店でもありません。

お花を売っていらっしゃる、服を売っていらっしゃる、雑貨を売っていらっしゃる、カフェを併設していらっしゃる、お店さんの方々です。

熱量を持てる商品だけを取り扱っていらっしゃるお店さんばかりです。


キャンプオンパレードに共感をしてくださる各店舗さまに、キャンプオンパレードとして一都市圏一店舗のみとしか商品の貸し出しはしない、というお約束もしました。

各店舗さまで、商品を見ていただけるだけではなく、実際にお買い求めも頂けます。



薪ストーブのファイヤーオーケストラ、火ふき棒のファイヤートランペット、焚き火台のLa Falo、ハンティングチェアのワルツ、Fテーブルから展示を始めます。



コンダクターズチェアと火輪は当初の展示対象ではございません。申し訳ありません、まだご注文に生産が追いついておりません

コンダクターズチェアと火輪に関しては、大勢の方に、まだお待ちを頂いております。本当に申し訳ありません。両商品とも7月頭から順次、出荷が再開されます。

お待ちを頂き有り難うございます。何卒、よろしくお願いいたします。


コンダクターズチェアと火輪に関しても、生産面の努力を継続して行なっております。お待ちをいただくことがほぼ無くなり、展示ができるように頑張ります。

テントとタープに関しては、完全なオーダー品です。こちらも当初の展示対象ではございません(オンライン相談から是非どうぞ)。

徐々に各店舗さまで展示ができる商品を増やしていけるように努力をいたします。



また、そうはいっても東京で実店舗をやるほどの生産ペースまではきていませんので、東京で実店舗を再開すること、大阪の実店舗設置も近々では、考えてはいません。

それは、キャンプオンパレードの生産の能力が、もう一段階上がってからだと考えています。

0件のコメント

最新記事

すべて表示

ロシアのこれ以上無い最悪の選択であり、酷い状況が繰り広げられているウクライナ侵攻。 なぜ、このような悪が起こりうるのか、キリスト者(私はプロテスタントのクリスチャンであり、神学者の卵になりかけ)の観点から理解をしようとするのは、神義論とか弁神論と言われます。 今日は、ただ、何故、ウクライナがここまで抵抗するのか理解できない、という事を書きたい。 プーチンが、「ウクライナという国は無い。あれは

ロシアとウクラインの事に関しては、個人のフェイスブックでは、色々と書いてきた。 ただ、一つ、この件に関して、やはり書きたい事がある。 それは、神よ、プーチンを、ロシアの指導者を救いたまえ、という事である。 独裁者を描いた話としては、アンデルセンの「裸の王様」があまりにも有名だ。 「風の谷のナウシカ」で宮崎駿がヴ王を、素晴らしく描いていたりもする。 ここで、ある話を紹介したい。 もう今や、あまり知る

私の母は74歳です。 結構、普通といえば普通、数奇といえば数奇な人生を歩んできました。 そして、去年の11月に、74歳にして牧師になりました。 キリスト教のプロテスタントの牧師というのは、カトリックの神父よりは、なることが難しくないかもしれません。ただ、それでも、神学校に通い、論文を書いて認められ、正式に「按手礼」というイベントを経て、やっとなれるものです。 また、若くして牧師を目指し、30歳代で